国土地理院地図で外部タイルを読み込む
国土地理院地図を使い、地点ポイントを登録する際に利用できる外部タイルファイル
<ツール-その他-外部タイル>から設定します。

外部タイル設定用のダイアログボックスに、読み込むタイルを設定します。

国土地理院地図のタイル
国土地理院地図で提供されているタイルを使うには、左上の「地図」

一覧から選択していきます。

注意)この操作を行うと、それまでの設定や登録した地点データ等はクリア(初期状態)されます。
設定出来る外部タイル
設定可能な外部タイルには
- 今昔マップ on the Webのタイルマップサービス
各地区毎、時期毎の旧古地図が利用可能です。
例えば、「首都圏で1896-1909年」ならば「https://ktgis.net/kjmapw/kjtilemap/tokyo50/2man/{z}/{x}/{y}.png」
なお、QGIS,Leafletでタイルレイヤを設定する際は、yをマイナスに{-y}となっていますので
「https://ktgis.net/kjmapw/kjtilemap/tokyo50/2man/{z}/{x}/{-y}.png」
と設定します。
国土地理院地図でもyをマイナスに{-y}で設定しています。

- OpenStreetMap:オープンデータの各種マップタイルまとめより
OpenStreetMapの代表的なタイルについて、記述・解説されています。

- Raster tile providers
Open Street Mapのタイル一覧。ただし、英語です。

日本語に翻訳すれば、理解しやすいと思います。

google社の各種タイルなど
| Search | |
|---|---|
| 名称 | URL |
| Google Roads | https://mt1.google.com/vt/lyrs=h&x={x}&y={y}&z={z} |
| Google Terrain | https://mt1.google.com/vt/lyrs=t&x={x}&y={y}&z={z} |
| Google Satellite Hybrid | https://mt1.google.com/vt/lyrs=y&x={x}&y={y}&z={z} |
| Google Satellite | https://mt1.google.com/vt/lyrs=s&x={x}&y={y}&z={z} |
| Google Streets | https://mt1.google.com/vt/lyrs=r&x={x}&y={y}&z={z} |
| Google Maps | https://mt1.google.com/vt/lyrs=m&x={x}&y={y}&z={z} |
設定したタイルの保存と呼び出し
設定したタイルは画面左下の「外部タイル保存」で保存しておけば、次回からは「外部タイル読み込みー保存した設定ファイルを選択」で呼び出し可能です。



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